女将・若女将より
LANDYLADY

2017年6月10日 旅の手帳

最近、神社仏閣を巡り、御朱印を集める方が増えているそうです。

もともとは、お経を書き写して寺院に納める「納経」の証しとしていただくものだそうで、時代を経て、お参りした証として授与されることが一般的になってきたそうです。

現在の御朱印は、神職の方や住職が御朱印帳や納経帳に参拝した年月日、寺社名を墨書きし、朱印を押しています。寺社によって墨書きに寺社名やご本尊、御本殿の名称などが書かれます。また、押し印も寺社の個性を表すものが押印されるなど所によって異なり、そのバリエーションの豊かさを楽しもうと参拝の記録として集める人が増えています。

そして、当館にお客様がお持ち頂くのは、「旅の手帳・しおり」などです。

各地を旅して廻った際に宿泊施設の印やサインを集め、記念に残すと言うもの。

先日のお客様は「定年退職してからは妻との旅行が楽しみで、この旅の手帳は5冊目だけど

何冊まで集められるかが僕の挑戦なんだ!」と目をキラキラとさせて話して下さいました。

 

 

 

2017年6月7日 美味しそうな朝食の焼魚

 

焼きたての鯖。

ご飯がすすみそう・・・。

私はこれで二膳はいけます!!

2017年5月18日 運転手は私

本日は晴天なり。

お客様(ご常連様の美女3名)のご希望により「波の伊八」を見学に小松原山 鏡忍寺へドライブしてきました~。と、申しましても当館から車で10分位なのですが・・・日蓮聖人ゆかりのものから、江戸期に活躍した地元鴨川出身の彫り物大工「波の伊八」作の七福神の彫刻や明治の俳人「正岡子規」がこの地を訪れて詠んだ句碑などもあります。
また境内には、四季折々の草花やとても大きな木々が生い茂っており、中でも日蓮聖人法難の際、危ういところ救った鬼子母神が降臨されたと伝わる「降神の槙」は樹齢が千数百年といわれておりその御姿は圧巻です。房総にお越しの皆さま、一見の価値あり!!です。

「降神の槙」

日蓮に同行していた弟子鏡忍坊と信者工藤吉隆が殺されたが、腕を折られ頭部に刀傷を負ったものの日蓮は助かった。樹上に現れた鬼子母神が放つ光に敵の目がくらみ、その間に危うく逃れることができたと伝えられている。
 鬼子母神が降臨したのは、このイヌマキだったということで名付けられた名が「降神の槙」。

2017年3月19日 バナナマンのせっかくグルメ

先日、偶然にも当館へお越し頂きました日村さんの番組、

TBS「バナナマンのせっかくグルメ」で蓬莱屋を紹介頂きました。

日村さんのTVと全く変わらない、優しそうなお人柄に

終始、笑いっぱなしで撮影が終了しました。

蓬莱屋も沢山ご紹頂きました。

ありがとうございました。

 

 



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