女将・若女将の部屋
LANDYLADY

旅の手帳

旅の手帳

最近、神社仏閣を巡り、御朱印を集める方が増えているそうです。

もともとは、お経を書き写して寺院に納める「納経」の証しとしていただくものだそうで、時代を経て、お参りした証として授与されることが一般的になってきたそうです。

現在の御朱印は、神職の方や住職が御朱印帳や納経帳に参拝した年月日、寺社名を墨書きし、朱印を押しています。寺社によって墨書きに寺社名やご本尊、御本殿の名称などが書かれます。また、押し印も寺社の個性を表すものが押印されるなど所によって異なり、そのバリエーションの豊かさを楽しもうと参拝の記録として集める人が増えています。

そして、当館にお客様がお持ち頂くのは、「旅の手帳・しおり」などです。

各地を旅して廻った際に宿泊施設の印やサインを集め、記念に残すと言うもの。

先日のお客様は「定年退職してからは妻との旅行が楽しみで、この旅の手帳は5冊目だけど

何冊まで集められるかが僕の挑戦なんだ!」と目をキラキラとさせて話して下さいました。