蓬莱屋旅館
女将の部屋
ご来館を楽しみにお待ち申し上げております。
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女将の部屋
平成20年8月8日   輪くぐりの神事(夏越の大祓)
 
 夕暮れ時には、蜩が鳴き始めましたが、立秋とは名ばかり・・・日中の猛暑は耐え難いものです。

本日、当館横の須賀神社では輪くぐりの神事(夏越の大祓)が執り行われます。
今年前半のつみやけがれを祓い清め、御神徳を授かり、後半の災いを除け、家内安全・身体健康をご祈念するお祭りです。
古くより夏の大切な神事として、行われてきたそうです。

各家庭に予め神社より配布された、人型の紙に家族の名前を記し、身体をなで、息を吹きかけて、神社の前に設えた、藁で編まれた輪をくぐります〜するとそこにはTVにも出演したことのあります、天津神明神社のイケメン神主様が私たちに祓いをして下さいます。

遥か昔より、房州伊勢の宮と呼ばれる程のこの神社の神主様のお話は、ユーモアを交えながらも、神々しく、心が洗われた様な清々しい気持ちになります。
天津へ起こしの際は当館と共にぜひ、訪れて頂きたい、お勧めスポットです。
(ちなみに縁結びの神様もいらっしゃいます)

さて、これから私も輪くぐりに行って参ります。
半年分の祓いを行い、新たな気持ちでお客様にお会い出来ます様に・・・
女将の部屋
平成20年7月27日   夏祭り
 今年も祭囃子と共に大漁祭りが始まりました。
当館より二軒ほど先の「須賀神社」の祭礼です。
御宿泊のお客様には7月の前半より、お祭りの最終日まで笛や太鼓の音で、ご迷惑をおかけしている事と存じます。
でも、私には幼い頃から聞きなれている、この祭囃子が聞こえて参りますと、本格的な夏の到来を思わせるのです。
そして、お客様に新鮮で美味しいお魚をご提供させて頂く為に、大漁祈願、そして航海の安全を願わずにはいられないのです。

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平成20年7月19日   夏のお献立

海開きの今日、梅雨明けも発表され、じりじりと焦げ付く様な太陽の眩しい季節がやって来ました。

先月から板長と共に、何度も試行錯誤を繰り返しました当館の「夏のお献立」も初日を迎え、明日の朝のお客様の反応がとてもとても気になります。

十人十色と言いますが、嗜好と申しますのは本当に人それぞれ・・・
御家族でも、御夫婦でも、全く、全て同じものが好き・・と言う方は少ないと思います。

まして旅館のお料理となりますと、レストラン等でお客様がメニューをご覧になって、その時の気分に合ったお料理をオーダーするのではなく、コース全てをこちら側で決めてしまう訳ですから、毎日が心配の連続です。
(・・・それなのにあんまり痩せないのはなぜ??)

お泊り頂きました、お客様のご意見、ご感想を少しずつでも取り入れながら、「蓬莱屋の料理を食べに来たよ。」と、嬉しいお声が聞けます様、毎日が勉強です。

ちなみに今年の夏は、猛暑との予測でしたので、房総の海の幸の他に、スタミナ抜群角煮釜飯、冷え冷えあおさ・梅三色素麺などを取り入れてみました。

沢山のご感想をお待ち致しております。

余談ですが、本日午後から、当館前の漁港に「tomorrow」の撮影でなんと、竹野内豊さんが来ています。
やっぱり素敵な方でした。
女将の部屋
平成20年7月7日   七夕

今日は七夕。
言い伝え通りですと一年に一度、彦星様と織姫様が会えるロマンティックな日。

こんな日に限って神様はいじわるをするものですね・・・
ここ2.3日、天津港は海水の温度がぐっと下がり、町全体が霧がかっておりました。
今朝は霧が晴れ、すがすがしいな、と思いきや夕方からどしゃ降りの雨。
これじゃあ、二人が会えないじゃない!!

さてさて、ここ南房総の外房地区におきましては、内房地区に比べ、波が高いのが有名です。当館近くにございます、「城崎海水浴場」そして「二タ間海水浴場」も二ヶ所ございましたが2年前より、波の高い「二タ間」の方はサーフスポットと変更になりました。
遠浅の「城崎」の方は磯もあり波も静かで
何より、無料駐車場、シャワー(水)完備
にて、あまり混雑もなく、地元でも人気のスポットです。
海水も透明できれいですよ〜。

騙されたと思って、いらしてみては??
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平成20年6月28日  
 
 天気予報は、今日も雨、明日も雨・・・
本当にうっとうしいが毎日続いております。
こんな日にお出掛け下さいましたお客様が
少しでも楽しい時間をお過ごし頂けます様に、館内のお花も明るめのものを選んでおります。

先日、あたご庵「天津風」にお泊り頂きましたS様は、ご主人様が雨男・・との事で、
毎月の様にお二人でお出掛けなさっているそうですが、その殆どが雨に関わってしまうそうです。

今回も例にもれず2日間とも雨天でございました。
お帰りの際、「お気の毒に」とのお話をしておりました所、さすが、奥様!
「いいえ、ちっとも気の毒ではありません。昨日、養老渓谷から清澄山を抜けてこちらへ伺う途中、霧がかかった山中は、まるで中国の墨絵の様でした。思わず、車を止めて二人で見とれてしまったわ。
そして、道端に咲いている紫陽花や野花は、恵みの雨露にぬれてキラキラと笑っているようでしたよ。
こんな事は雨の日にしか見れませんから」
と・・・。

こんな風に考えると雨の日って素敵ですよね。
 
雨の日の楽しみ方、まだまだ引き出しがおありの様ですので、また次回、ご指導頂くお約束をさせて頂きました。

そして、私の数少ない、頭の引き出しが一つ、増えた気が致しました。
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平成20年6月6日   すずらん
 
例年より少し早めの梅雨入り宣言。
でも晴れた日には爽やかな初夏の風が心地よく素肌を通り抜けます。
(・・・と申しましても私などは何重にもUV加工し紫外線が怖くてなりませんが)

さて、今回はすずらんさんのお話。

鈴蘭とは・・・君影草(きみかげそう)の別名を持つ多年草で初夏に白い小さな花を
鈴なりに付け、花言葉は
「幸福が訪れる」「幸福が帰る」「純粋」
等があります。
フランスでは5/1を「スズランの日」と呼び
家族や好きな人、お世話になった人へスズランを贈り、贈られた人は幸せになると言われているそうです。
 
なんて!ロマンティックなお花でしょう〜

当館のすずらんさんは天津生まれの天津育ち。天津の美味しい魚を食べて育ちましたのでスタイル抜群。
同姓の私でもたまに見とれてしまいますが、とにかく地元の話題は何でもござれ!ですので当館にお越しの際は、「地元の事はすずらんさんに」・・・聞いてみて下さいませ。

お客様の話題がストレートでもカーブでも
はたまた変化球であろうとも、一旦受け止め、キャッチボールのできる人。

明るく裏表のない性格なので誰からも好かれます。
そんなすずらんさんとの会話のキャッチボールを楽しみにいらして下さいませね。

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平成20年5月24日   ひまわり
 
新緑が眩しいこの頃。緑の木々を草花を眺めていますと、私もつい、両手を挙げて「う〜ん」と伸びをしたくなる様な・・・

彼らの「真っ直ぐ」な気持ちでお日様に向かって伸びている様子に、心も姿勢も直していかねば、と考えさせられます。

一昨日、館内のお花入れ替えの際、そんな私共の気持ちを察してか、花屋さんが向日葵を持って来てくれました。黄色い花びらがスッと誇らしげに上を向いています。

当館の「ひまわり」さんも、とても真っ直ぐな人で曲がった事が嫌いです。
きちんと整理整頓をこなし、皆を引っ張るリーダー役で、手際よくこなす仕事は惚れ惚れしちゃいます。
そして、彼女の一番の売りはなんと言っても「100万ドルの笑顔」です。
この笑顔を見に当館へいらして下さいませね。
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平成20年4月23日   ぼたん

星の光も潤んで見える春の宵に、牡丹の風が吹き始めました。

今回は当館の客室係「牡丹」さんのお話。
当館の仲居さん達は、お客様の朝食、片付けそして、チェックアウト後に「中抜け」と言う昼休憩があります。
家族のいる人は皆、掃除、洗濯等、家の仕事に追われ、あっと言う間にその時間は過ぎてしまいます。
牡丹さんもその中の一人なのですが、さらにその合間を縫って、図書館で借りてきた本を読んだりしているようです。
魚の事、地元の事、県内の観光地、桜の見所等など、殆どの事に精通していて、私なども大変勉強になります。
又、聞かれて分らない事があれば、とことん調べ、はたまた足を運んで自分の目で確かめ・・・と、とてつもないパワーの持ち主なのです。
そんな彼女のおもてなしは・・・
例えば、本日の一番のおすすめの魚について、特徴や餌の食べ方等をユーモア交えて話してくれます。
お客様も、大変興味を持たれる方が多く、
色々質問されたりしているようです。

そうです、牡丹さんはお客様との会話を広げられる様、日々勉強している、そんな客室係りなのです。

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平成20年3月6日   春の十三番目  桃花
 
啓蟄の候、桃花の風がやんわりとそよぎだしました。
二十四番花信風・・・春を呼ぶ風にそれぞれ、お花の名前があるなんて・・・
なんて素敵な事。
今頃の風の名は桃花。

ちょうど、一週間ほど前に頂いた桃花の枝をロビーに活けておきましたら今朝、満開となっておりました。

ウキウキする事ばかり。

ちなみに当館の客室係り、「ももちゃん」(館内名)は若いけれどとてもしっかり者
。お客様を第一に、自分の事は二の次に・・・で、私も頭が上がりません。

くるくると良く動き回り、花言葉「気立ての良さ」が正ににぴったり当館のアイドルなのです。

そんな訳で、この時期に吹く桃花の風が
当館の「ももちゃん」と重なり、わたしにはとても心地よく感じられるのです。
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平成20年2月1日  

梅、一輪一輪ほどの暖かさと申しますが、温暖なはずのここ、南房総も朝夕は海からやって来る寒風に,手足の指先まで冷え凍みます。

さて、私共の様な旅館業はじめ、サービス業の方なら「心をこめたおもてなし」と言う言葉を良く耳にすることでしょう。
心という言葉で辞書を引いたら、知・情・精神・趣・情けetc・・・
沢山の意味を持ち、奥深さを感じます。

お客様それぞれに、それぞれの「心」を持って当館へお越し下さるのですから、お迎えする私共もその、お客様の「心」に少しでも触れ合えるよう細心の注意を払わなければなりません。
そしてお迎えする私共にも、もちろん「心」がある訳で・・・
おもてなしする側、される側の「心」と「心」が触れ合えたとき、そこに最高のサービス(おもてなし)となる訳ですので、単に旅館側からの、押し付けのおもてなしなどお客様は望んでいないのでは・・・と思います。

従来の均一の、お決まりのサービスではなくお客様個々に求められているおもてなしの心をもって、お客様をお迎えして行きたい、これが新年の抱負です。

毎日館内を廻り、下手ながらに花を活けるのですが
「・・様はこのお花を気に入って下さるかしら」
全館バリアフリーでない当館は
「・・様のお母様、足が悪いとの事で、この段差は大丈夫かしら」
心配事は絶えませんが、こんなささやかな「心」を持ってお客様をお待ちしているのです。

女将の部屋
平成19年10月23日   十三夜

秋の澄んだ空気の中、十三夜のお月様が
ひときわ美しい輝きを放ち、
夜空にぽっかりと浮かんだ風船の様に
真っ黒いキャンバスに黄色い絵の具を落としてしまったかの様に、
不思議な、神秘的な夜となりました。

お客様のお部屋にお伺いさせて頂きますと皆様、
窓を開け月見をしながらのご夕食・・

それぞれのスタイルで楽しまれているご様子。私共もホッと一安心・・・

私達に笑いかけ、大地に人に、恵みをもたらしてくれる太陽。

ゆったりと静かに微笑みかけ、癒しと神秘なパワーを与えてくれる月。

当館の大女将は、前者の様・・・
私は月の様な、女将になりたいと思います

・・・無理?

女将の部屋
平成19年6月15日   短夜の季節

いよいよ短夜の季節となりました。

当館屋上の展望露天風呂もAM4:20の日の出に合わせ、この期間のみAM4:00から
OPEN致しております。

すがすがしい朝の露天風呂、是非お試しあれ!

さて、突然ですが、当館では毎日、とても素敵なドラマが生まれております。

大好きな彼女の為に、サプライズで旅行を計画し、彼女にプロポーズされた彼。

後から事情を聞いた、係りのWさんは、
「女将さん、実は只今、彼女がプロポーズされ、OKされたみたいです。私、嬉しいです〜」
と、泣きながらやってきました。

勿論、翌朝、お帰りの際には、(ご婚約おめでとうコール)が・・

照れながらお帰りになられた初々しいお二人の笑顔が忘れられません。そして、そんな大切な記念日になろう日に、その場所に、当館をお選び下さいまして本当にありがとうございます。

どうぞ末永くおしあわせに・・・
そして次回は是非3名様でのご来館をお待ち申し上げております。

まだまだ、沢山御座います。そして今日も明日も、色々な物語が当館にて作られていくのですね。

どうぞ皆様も、素敵な房総物語を作りにいらして下さいませね。 

女将の部屋
平成19年5月2日   初鰹

G.Wもいよいよ本番を迎え、今年はお天気の心配もなさそうなので、ひとまず、ホッと致しております。

今年は例年になく、鰹の水揚げが少なく、漁師さんも私共も、苦戦致しておりましたが何とか御夕食の一品にお出しする事が出来そうでございます。
房総の初鰹、脂がのって、とっても美味でございます。薄ピンク色の身につやつやっとした光沢があり、思わずほおばりたくなります。

お客様にお喜び頂けるかと思うと、今からわくわく、ドキドキしてしまいます。

房総にお越しのお客様・・・どうぞお気を付けて、そして楽しい旅をなさって下さいませ。
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平成19年2月7日   南房総の春

一足早い、南房総の春。
お花畑には、ポピーが、ストックが、金魚草が・・・競い合うように色とりどりに咲き乱れています。

今年の暖冬は、2.3ヶ月先の気温を思わせる程で、お花摘みには最高だと思います。
(他の面で多々問題はあると思いますが)

毎朝、チェックアウトの際、お客様にお帰りの立ち寄り先をお伺い致しておりますが、大抵の方が、
「今日はお天気がいいので千倉のお花畑に
寄って帰るわ」
と御返事が・・・

春の房総、花の房総冥利につきるお言葉で
なんだか嬉しくなってしまいます。

私共、館内にも春のお花を沢山ご用意して
さながら、旅館内でのお花畑を、
春の花の香りを、
お客様に愉しんで頂けます様、
心、弾ませてお支度をし、
チェックインのお時間を
お待ち申し上げているのです。

女将の部屋
平成18年10月7日   リニューアルOPEN

本日晴天なり。そして、工事の遅れ等で大変心配をしておりましたが、何とか無事にテラス風呂・半露天風呂付客室
<あたご庵>をOPENする事が出来、これも偏に当館を可愛がって下さるご常連様、そして当館に関わり下さる様々な方のご助力の賜物と深謝致します。

さて、この<あたご庵>の三室は、それぞれ全く、異なるタイプのお部屋でございます。

  昔々の 安房乃国
  (天津風)に 誘われて
    一粒の種 舞い降り来

  世界で唯一 この地に咲く
   薄紫の 花びらに
    密かに香る (花の香)
     その花の名は (安房千鳥)

 *あわちどりとは、世界中で房総半島の
  一部のみに自生する蘭科植物の一種で  す。多くは断崖絶壁の岩場にしがみ   つく様に6〜8月頃、淡い紫色の花を
  咲かせます。

(天津風)(花の香)(安房千鳥)

異なった趣のお部屋にて、一層のサービスと心から寛げる癒し空間をご提供出来ますよう頑張って参りますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
 

 
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平成18年9月25日   秋の入口

喧しい蝉の声が、目の眩む様な蒸し暑い日々が、懐かしいとさえ思えるほど、
朝夕の涼風にも、あたご山にすだく虫の音にも、初秋の色濃く、なぜかもの悲しい気持ちにさせます・・・
さて、9月1日より始めた[あたご庵]の工事もいよいよ終盤に差し掛かり、皆様にも
<こう、ご期待>と胸を張って言えるお部屋が出来て参りました。楽しみにしていて下さると幸いに存じます。
女将の部屋
平成18年7月04日   夏到来

7月に入り、梅雨の合間に見せる房総の海は、夏の香りを十分に漂わせ、これから迎えようとする灼熱の楽園を、じっと待ち構えているかのように、穏やかに波打っています。

さて、昨日の朝の事ですが、お客様とのしばしの別れを終え、さあ、次は掃除ね・・と事務所のドアを開けた所、私の前をニョロニョロと青大将が・・
普通の人なら <キャー> となる所でしょうが、小さい頃から祖母や周りの人達に

蛇は、蓬莱屋の守り神だからね、苛めたりしてはいけないよ

と教えられていましたので、(ああ、久しぶりに姿を見せに来て下さったのね)
と思い、事務所にいた支配人と社長にその事を言うと、代わる代わる覗きに行った様でしたが、支配人の前に姿を現さなかった青大将・・社長の顔を確認すると、又、ニョロニョロと山へ帰って行きました。

何か心配かけるような事があるのかしら、
と皆で話しておりました。

するとその夜、妊娠10ヶ月、丁度産み月になる若女将に陣痛が・・
お陰さまで今朝、無事元気な男の子が生まれました。

後で母と二人で、きっと教えに来て下さったのね、と話しました。

こじ付けの様に思われる方もいらっしゃると思いますが、まだまだこんな不思議が、ここ、天津には残っているのだと思います。

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平成18年6月17日   ホームページリニューアル

この度、蓬莱屋HPをリニューアル致しました。皆様の目に少しでも留まっていただけたら・・・幸いに存じます。
以下、房州弁にて・・・
こーは、ちゃっけー旅館だっけんが、めえの海で獲れたおおごっつぉを用意して待ってるからよ。来らっしぇお。
(私共は小さな旅館ですが、目の前の海で獲れた新鮮な魚介類のご馳走をご用意してお待ち申し上げております。)